
Interview 02
人と関わる楽しさを
感じながら乗務
Interview 02
人と関わる楽しさを
感じながら乗務
H.S
さんなぜバス運転手を目指そうと思いましたか?
「人と関わる仕事がしたい」と思ったことがきっかけでした
前職では工場勤務をしていましたが、以前から接客業への憧れがあり、「もっと人と関わる仕事がしたい」と思っていました。
また、昔から車の運転が好きだったこともあり、自分に向いている仕事かもしれないと思ったことが、バス運転手を目指したきっかけです。
実際に働いてみてどうですか?
運転技術の成長を実感できる仕事です
思っていたよりも大変なことは多いですが、その分、自分の運転技術が少しずつ上達していることを実感できています。また、お客様とのさまざまなやり取りも多く、日々楽しく仕事ができています。
毎日同じではなく、その日ごとに違う景色や出会いがあることも、この仕事の魅力だと感じています。

この仕事をしていて良かったと感じる瞬間を教えてください。
「ありがとう」の言葉が、毎日の励みになっています
お客様がお降りの際に、目を合わせて「ありがとうございました」と言ってくださる瞬間が、一番嬉しい時です。 また、小さなお子様がお降りの際に手を振ってくれることもあり、とてもほっこりした気持ちになります。
日々の乗務の中で、地域の方々との温かいやり取りがあることが、この仕事のやりがいにつながっています。
入社後に苦労したことと、それをどう乗り越えたか教えてください。
マイク案内や接客に慣れるまで苦労しました
最初は、マイク案内やお客様対応に苦労しました。特に、マイクを使ってアナウンスをする際はとても緊張していたのですが、実践を交えながら練習して、少しずつ経験を重ねることで慣れていきました。
また、日本語の通じない外国人のお客様が乗車された際、降り方をご案内できず困ってしまったこともあります。その時は、偶然同じバスに乗っていた英語を話せるお客様が通訳をしてくださり、とても助けられました。言語の壁に難しさを感じる場面もありますが、周囲の方々に支えられながら乗務しています。

女性が働きやすいと思うことを教えてください。
女性同士で相談しやすく、安心して働ける環境があります
女性ならではの悩みについても、先輩の女性運転手へ相談しやすく、アドバイスをいただける環境があります。また、女性専用の休憩室があるなど、働きやすい環境が整っているため、安心して仕事ができています。
さらに、早番や遅番の日は仕事が早く終わったり、朝起きてから出勤までの時間にゆとりがあったりするため、家のことをしたり、自分の時間をつくれたりする点も、働きやすさにつながっていると感じています。
周囲のサポートも温かく、プライベートとの両立もしやすい職場だと思います。

今後どんな運転手・キャリアを目指していきたいですか?
安心・安全・快適な運行を届けられる運転手を目指しています
お客様に、安心・安全・快適にバスをご利用いただけるような運転手になりたいと思っています。
安全運転はもちろん、丁寧な接客や気配りも大切にしながら、お客様に安心して乗車していただける運行をこれからも心がけていきたいです。




