
Interview 04
「ありがとう」が
毎日の励みです
Interview 04
「ありがとう」が
毎日の励みです
S.K
さんなぜバス運転手を目指そうと思いましたか?
運転の楽しさと、人と関わる仕事の魅力を感じました
前職ではトラック運転手として働いていました。その中で、運転そのものの楽しさを実感すると同時に、荷物を運ぶ仕事よりも、もっと人と関わる仕事がしたいと思うようになりました。
バス運転手は、お客様を安全に目的地までお送りするだけでなく、日々さまざまな方と接する仕事です。地域の方々の日常を支える存在として働けることにも魅力を感じ、転職を決意しました。
この仕事をしていて良かったと感じる瞬間を教えてください。
お客様からの言葉が、毎日の励みになっています
お客様から「ありがとう」と声をかけていただける瞬間や、朝の運行時に「おはようございます」と挨拶を返していただけた時に、この仕事のやりがいを感じます。
特に印象に残っているのは、年配のお客様から「あなたは運転がうまいねぇ」と声をかけていただいたことです。
その方は以前トラック運転手をされていたそうで、クラッチのつなぎ方やブレーキの踏み方まで褒めてくださいました。普段「ありがとう」と言っていただけることはあっても、運転技術そのものを評価していただける機会は多くないので、とても嬉しかったですね。

入社後に苦労したことと、それをどう乗り越えたか教えてください。
失敗を振り返りながら、少しずつ経験を積んできました
入社当初は、運転技術だけでなく、運行経路やバス停の場所など、覚えることが多く苦労しました。
実際の運行の中では、経路を間違えてしまったこともありましたが、同じ失敗を繰り返さないよう、自分なりに注意点を整理したり、振り返りを重ねたりしながら、一つずつ経験を積んできました。
今後どんな運転手・キャリアを目指していきたいですか?
お客様に安心して乗っていただける運転手を目指したいです
お客様が思わず眠ってしまうくらい、安心感のある心地よい運転ができる運転手になりたいと思っています。
また、路線バスだけでなく、今後は観光バスや空港バスなど、さまざまな車両にも乗務できるよう挑戦していきたいです。より多くのお客様に安心して利用していただけるよう、これからも運転技術や接客を磨いていきたいと思います。

長く続けている理由を教えてください。
「ありがとう」の言葉と、無事に終えた時の達成感があります
やはり、お客様からいただく「ありがとう」の言葉が一番のやりがいです。
また、定期便でも貸切運行でも、一日を無事にやり遂げられた時には、大きな達成感があります。お客様を安全に目的地までお送りできた時の安心感や充実感が、「また明日も頑張ろう」という気持ちにつながっています。

これからバス運転手に挑戦する方へ。
最初は大変でも、少しずつ慣れていきます
最初は覚えることも多く、大変に感じることもあると思います。
ですが、コツコツ取り組んでいけば少しずつ慣れていきますし、周囲の先輩方もしっかりサポートしてくれます。安全第一で、一緒に頑張っていきましょう。




